もう終了!?PayPay100億円あげちゃうキャンペーン

先日ご紹介しました「PayPay100億円あげちゃうキャンペーン」ですが、12月13日に終わっちゃいました・・・。

当初2019年3月31日までのキャンペーン期間だったにも関わらず、わずか10日間で100億円の還元に達してしまったようです。

ネットでは、「PayPay100億円祭り」などと称されるほどの過熱ぶりで、みんなこぞって家電量販店などへ駆けつけたみたいですね。

100億円の還元に達したということは・・・

還元率が20%なので単純(全額還元などが一切なかったとして)に決済された金額を算出すると、約500億円がPayPayでの決済に利用されたことになりますね。

これが俗にいうPayPay100億円祭りによる経済効果ってやつでしょうか。

今やSNSなどで情報がすぐ拡散する社会なので、PayPayでの決済がキャンペーン初日から急激に増えたといいます。

しかも、12月4日にはシステムも一部ダウンしたとか・・・。

今回のキャンペーンが市場にもたらした影響

少なくとも私のように今までPayPayを利用したことがなかった人も、今回のキャンペーンでPayPayのみならず、QRコード決済というシステム自体を初めて経験した人も多くいたのではないでしょうか。

百聞は一見に如かずといういうように、今回のキャンペーンで初めてQRコード決済というものを体験することで、QRコード決済へのイメージが変わった人も多いと思います。

今後日本はキャッシュレス社会を目指すにあたって、民間企業が仕掛けたイベントという意味ではとても影響が大き買ったと思われます。

政府も今回の『祭り』を大いに参考にして欲しいものですね。

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